代表メッセージ

AIで企業の挑戦を促進し、世界に誇る日本の未来を共に築く

日本には、素晴らしいITやDXのアイデアを持つ企業が数多く存在します。 しかし、その実現にあたっては推進の担い手を欠き、予期せぬ課題に阻まれ、さらには費用の増大により挫折する例も少なくありません。私たちはその様な障壁を乗り越えられるAI基盤を整備し、一人ひとりの挑戦を促進することで、社会全体を豊かにしていきたいと考えています。

その実現の第一歩として、まずは私たち自身がAIにより従来のIT/DX産業の在り方を変革し、顧客と共に新しい価値を創出するところから始めます。そのために、私たちはチームで学び合い、常に前進し続ける組織づくりを大切にしています。

日本はかつて、ハードウェア領域で世界をリードしていました。私たちは 、ソフトウェア領域においても、AIで日本が世界に誇る存在となる未来を築いてまいります。 この挑戦を続ける私たちに共感いただける方と、出会えることを楽しみにしています。

代表取締役 CEO 湯淺元祥/COO 染谷凌大

事業内容

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私たちの挑戦について

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私たちは**IT/DXプロジェクトの上流工程を自動化するAIエージェント「SolvifAI(ソルビファイ)」**を提供しています。従来は専門知識が求められ属人化していた上流工程を、誰もがAIで自律的に遂行できるようにし、日本のイノベーションを加速していきます。

SolvifAIは、企画書・RFP・要件定義書などの自動生成・レビュー機能に加え、AIがインタラクティブに問いを投げかけることで、利用者が自ずと情報を整理しながら最適な要件にたどり着ける仕組みを備えています。それにより、経験差によって成果が左右されがちだった上流工程を標準化し、「考える」「整える」「書く」を一気通貫で支援する点が特長です。

この領域はまだ大手企業も十分に手をつけられていない**“構造的ホワイトスペース”**であり、社会的インパクト・技術的挑戦ともに大きなポテンシャルを秘めています。

SolvifAI_PPT新機能_ティーザー動画30秒版.mp4


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なぜ今、必要とされるのか

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日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)の調査によると、デジタル化社会の根幹をなすシステム開発において、品質・予算・工期の目標達成率は、過去10年間で10~30%台にまで低迷していると報告されています。同調査ではQCD悪化の主な要因としてビジネス環境の複雑化とシステム影響範囲の拡大による**「要件定義」の難易度上昇**が指摘されています。

要件が不明確なままプロジェクトが始まり、後続工程での手戻りやコスト増加に繋がってしまう。この課題は多くの企業が抱えながら、明確な解決策を持てていません。